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2022年9月27日火曜日

第3・緑化推進委員会(緑の募金)の森~始動!

第3・緑化推進委員会(緑の募金)の森の造成が始動しました。長生郡一宮町東浪見の東京オリンピックサーフィン競技跡地の海岸林再生として取り組むもの(千葉県の法人の森事業)です。メモリアルかつシンボリックなフィールドであることから、児童生徒やサーフィン関係者を含む地元一宮町の皆さんや、森林ボランティアほかとのパートナーシップのもとで、この森づくりを行う予定です。

写真は海岸林再生の第一歩となる植樹に向けた、事前の会場準備活動の様子です。令和4年9月21日に千葉県みどりのサポーターの皆さん、サーフィン関係者ほか地元一宮町の皆さんと実施しました。

 

2022年7月29日金曜日

第2・緑の募金の森づくり 2022下刈り~「The Final」

海岸林再生のシンボリックなフィールドとして、県民、企業・団体の皆さんが、毎年協働して保育を行うなど特徴ある森づくりを行ってきた第2・緑の募金の森は、植樹から5年目を迎え、いよいよ令和4年7月27日(水)に実施した下刈作業が最後の活動となりました。新型コロナウイルス感染防止対策や熱中症対策を徹底し、作業も無事完了しました。昨年と比較しても一段と大きく成長した様子を大勢の参加者の皆さんが実感されたようでした。

今回参加された皆さん<敬称略>

千葉県みどりのサポーター、リンテック(株)千葉工場、千葉県土地改良事業団体連合会、総武造園土木(株)、横芝緑化(株)、(株)加瀬造園、朝生林業(株)、林造園土木(株)、木更津木材(株)、(株)キーテック木更津工場、日本林業士会千葉県支部、千葉県森林整備協会、日本樹木医会千葉県支部、マルコーホーム(株) 、NPO成田さくらの里、ちば里山センター、ダイドードリンコ(株)



2021年12月3日金曜日

県民参加によるみどりの再生事業(海岸林におけるマツ本数調整伐)

 令和3年11月19日(金)、館山市平砂浦の海岸保安林にて、海岸林におけるマツ本数調整伐を行いました。この実践研修(作業)は3月に実施した「つづき」という位置づけになるものですが、目標とした作業内容は完了しました。調整伐を行わない対照区を設け、比較検討の試験が行われています。これまでの経緯では、また5年後に調整伐を行うことになる模様です。



2021年11月9日火曜日

県民参加によるみどりの再生事業(学校林整備支援活動)

少し前の行事になりますが、令和3年9月11日(土)、木更津市内で行った学校林整備支援活動の模様です。令和元年秋の台風等被害を受けた学校林。学習フィールドとして活用されてきたこの学校林を復旧し、再び学習が行えるように実践研修の形で整備しました。今回は竹林の部分を対象としました。



2021年8月24日火曜日

県民参加によるみどりの再生事業(森林被害について)

令和3年8月19日、県民参加によるみどりの再生事業「研修会:森林被害について」を実施しました。令和元年台風等の森林被害の状況や、カシノナガキクイムシによるナラ枯れ被害、クビアカツヤカミキリによるバラ科植物の被害など、危惧されている内容について、いち早く情報提供する機会となりました。

今回は座学中心の研修のため、大半の方がオンラインで参加されました。



2021年7月30日金曜日

第2・緑の募金の森 下刈行事

第2・緑の募金の森は、県民、企業・団体の皆さんが、毎年協働して保育を行うなど、海岸林再生のシンボリックなフィールドとして特徴ある森づくりを行っています。今年も新型コロナウイルス感染防止対策を徹底し、令和3年7月29日(木)に下刈作業を実施しました。今年も新規に参加された企業さんが3社あり、SDGs等にも関連して、森林への関心がますます高まってきている印象を受けました。参加された皆さんは次のとおりです。<敬称略>

県民参加によるみどりの再生事業参加の皆さん、千葉県みどりのサポーター、リンテック(株)千葉工場、千葉県土地改良事業団体連合会、総武造園土木(株)、横芝緑化(株)、(株)加瀬造園、かずさ地区木材組合、木更津木材(株)、(株)キーテック木更津工場、日本林業士会千葉県支部、ダイドードリンコ(株)、青野税理士事務所、マルコーホーム(株)、Prostyle(株)、(株)Kerm、太田(株)

2021年4月6日火曜日

緑の募金・東日本大震災復興事業(白子町)

長生郡白子町では毎年、緑の募金・東日本大震災復興事業を活用した海岸林の再生に取り組まれており、本年度も令和3年3月18日(木)、白子町幸治において抵抗性クロマツ1,000本の植栽を行いました。新型コロナウイルス感染症の影響もあり、予定されていた中学生の参加は叶いませんでしたが、林和雄・白子町長はじめ、町民ボランティアほかの皆さんによって、準備した全ての苗木が植えられました。


県民参加によるみどりの再生事業(海岸林・植栽)

令和3年3月16日(火)、長生郡一宮町東浪見の海岸保安林における植栽(実践活動)の模様です。県民参加によるみどりの再生事業では東日本大震災以降、海岸林の再生を主テーマのひとつとして取り組んできました。あの大震災から10年が経過したこの3月に、抵抗性クロマツ416本、マサキ170本、トベラ174本を植栽し、改めて海岸林の重要性を再確認しました。広葉樹には併せて土壌改良や施肥等を実施。周辺の海岸林の様子も視察しました。

なお、第3期みどりの再生事業は令和3年3月をもって3ヶ年のプログラムを終了することとしておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響などから、当面1年間延長し実施することといたしましたのでお知らせします。

県民参加によるみどりの再生事業(海岸林・本数調整伐)

令和3年3月9日(火)、館山市平砂浦の海岸保安林における、本数調整伐(実践研修会)の模様です。現地は5年前に本数調整伐を実施した場所で今回は2回目となります。植栽時の図面を見ながら列状間伐という方法で行いましたが、伐採木の特定が難しく、時間を要しました。

 


2020年12月22日火曜日

県民参加によるみどりの再生事業を実施

県民参加によるみどりの再生事業の研修会「森林管理・けん引具を使用した伐採技術」を実施しました。2月に中止としたこの研修会は、再計画を希望される声が多く、改めて実施したものです。今回は参加人数の縮小やコロナウイルス感染症対策を徹底して行いました。県内各地で森づくり活動に参加される県民の皆さんが、一層安全で、確実な伐倒作業が行えるよう、このテーマで企画しました。




2020年10月1日木曜日

県民参加によるみどりの再生事業「研修会」を実施

令和2年9月29日(火)、千葉県森林研究所(山武市埴谷)において県民参加によるみどりの再生事業の研修会を実施しました。新たに創設された森林環境税・森林環境譲与税と、森林経営管理制度のもとで今後展開される森林整備について、いち早く情報提供しました。また今後の森林整備推進の要のひとつとなる森林情報の利用について取り上げました。森林(林業)の分野でもICT利用が進められていますが、研修会ではドローンによる森林調査の実演見学も行うなど、今後の森林整備のあり方を考える一日となりました。新型コロナウイルス感染拡大防止に努めての実施のため、参加者人数など何かと制限の多いなかでの実施となりましたが、参加者の皆さまのご協力でスムーズな進行を行うことが出来ました。 

 

2020年7月30日木曜日

第2・緑の募金の森 下刈(その2)

第2・緑の募金の森は静砂垣で区画されているため、人との距離を取った作業が行い易い環境です。今年は特に熱中症にも注意を払いましたが、天候は曇りで、適度な風があり、下刈には絶好の条件が整いました。
作業も順調に進み、短時間で予定の作業を完了しました。毎年現地に足を運んでくださる方が大勢いらっしゃるのですが、特にクロマツのグッと成長した様子を実感されたと思います。

恒例の集合写真撮影は行わず、代わりに距離を取った奥に細長い記念写真を・・・。自然な清々しさを感じられるショットになりました。ご参加有難うございました。
参加の代わりにと、緑の募金に寄付をいただいた企業さんもあり、心からのお礼を申し上げます。

作業後の現地
距離をとって参加者記念撮影

今回の参加された皆さんは次のとおりです。
みどりの再生事業参加者、みどりのサポーター、日本林業技士会千葉県支部、企業組合千葉県森林整備協会、(株)森林テクニクス、リンテック(株)千葉工場、総武造園土木(株)、朝生林業(株)、(株)加瀬造園、(株)横芝緑化、鈴木土建(株)、青野税理士事務所、(有)アイティオーファーマシー、Prostyle(株)、(有)廣瀬造園、マルコホーム(株)、(株)リガード、(株)Kerm、木更津木材(株)、かずさ地区木材組合、千葉県森林インストラクター会、(一社)日本樹木医会千葉県支部、千葉県土地改良事業団体連合会 <敬称略>

第2・緑の募金の森 下刈(その1)

開会や説明も距離を取って
令和2年7月22日(火)、第2・緑の募金の森(旭市神宮寺)で植樹後、3回目となる下刈行事を実施しました。
新型コロナウイルス感染拡大防止対策や熱中症対策をとったうえでの行事進行、作業を行うことから、参加される皆さまにも様々な点でご協力をいただきました。
こうしたなかでも県民の皆さまをはじめ、多くの企業・団体の参加があり8社の新規参加もございました。

参加者にお話を伺うと、異常気象(気候変動)が顕わになり、また、昨年秋の台風・豪雨による千葉県の被害が甚大であったことからも、地球温暖化防止や国土強靱化、またSDGsの視点などから森林への関心が急速に高まっているようです。
本年度は、NHKさんの取材もあり、同日18時30からのニュースで紹介いただきました。
(その2)に続きます。
消毒や手洗い場所を設置
下刈開始時


2020年2月4日火曜日

県民参加によるみどりの再生事業「実践研修会・タケノコが採れる竹林整備」を実施


令和2年1月30日に千葉市若葉区谷当町にて、県民参加によるみどりの再生事業「実践研修会・タケノコが採れる竹林整備」を実施しました。今回のテーマには関心をお持ちの方が多く、大勢の参加者が参加されました。
ある程度竹の整理伐を行った後、タケノコ生産に向けた密度調整や親竹の見分け方等についてレクチャーを行い、実習作業を行いました。


みどりの再生事業では、森林の再生に向けた様々なテーマ(プログラム)を実施し、多くの県民の皆さまが森林を知り、森林を再生する活動に参加していただけるよう、このような企画を継続的に行っています。参加には事前登録が必要ですが、申込みは随時OK、経験不問!御関心の方は、ぜひこちらのホームページをご覧ください。





2019年12月20日金曜日

県民参加による緑の再生事業「研修会・木材利用の現状」を実施


令和元年12月18日に夷隅郡大多喜町にて、県民参加によるみどりの再生事業「研修会・木材利用の現状」を実施しました。特に木の駅プロジェクトの事例紹介や木の駅の視察は参加者の関心が高かったようです。
みどりの再生事業では、森林の再生に向けた様々なテーマ(プログラム)を実施し、多くの県民の皆さまが森林を知り、森林を再生する活動に参加していただけるよう、このような企画を継続的に行っています。参加には事前登録が必要ですが、申込みは随時OK、経験不問!御関心の方は、ぜひこちらのホームページをご覧ください。


2019年11月15日金曜日

県民参加による緑の再生事業 研修会「森林整備活等の安全管理」

第三期・県民参加による緑の再生事業 研修会「森林整備活等の安全管理」を令和元年11月13日(水)に袖ケ浦市長浦の緑化推進委員会事務所(研修室)で実施しました。
森林整備活動は怪我や事故が発生する可能性が高い活動です。
怪我や事故はそのリスクを予め把握し、管理することで大幅に減らすことが出来るとされていることから、今回はこうしたリスクマネジメントについての研修(座学)を、この分野の専門でいらっしゃる国際自然大学校事務局長の佐藤繁一氏を講師にお招きし行いました。
参加者からはとても充実した研修であった旨の感想も聞かれ、安全に対する意識を高めることが出来たようです。

県民参加による緑の再生事業について、詳しくはこちらを

2019年7月31日水曜日

第2・緑の募金の森(旭市・神宮寺浜)で下刈行事

令和元年7月30日(火)、第2・緑の募金の森(旭市神宮寺)で植樹後、2回目の下刈行事を実施しました。今回も新たに参加された企業さんがあり、この森づくりの輪が広まってきています。気温も高く暑い海岸林での作業、お疲れ様でした。
当地に植樹されているクロマツは最新の育苗技術で生産されたコンテナ苗を使用していますが、成育状況も良好です。広葉樹はやや生育の芳しくないものもあり、試験的に施肥を行う等しています。
これからも経過を観察しながら継続して保育活動を行います。参加にご関心の際にはご一報ください。


今回の参加された皆さんは次のとおりです。みどりの再生事業参加者、みどりのサポーター、日本林業技士会千葉県支部、千葉県森林整備協会、リンテック(株)千葉工場、(株)ティー・エス・シー、総武造園土木(株)、朝生林業(株)、(株)加瀬造園、(株)横芝緑化、(株)畔蒜工務店、木更津木材(株)、かずさ地区木材組合、千葉県森林インストラクター会、四街道市木材業同友会、千葉県土地改良事業団体連合会、個人参加の皆さん・・・<敬称略>

2019年3月13日水曜日

第三期・緑の再生事業「研修会・竹の利活用」


平成31年3月11日、緑化推進拠点施設(袖ケ浦市長浦)にて、第三期・県民参加によるみどりの再生事業「研修会・竹の利活用」を実施しました。

竹林が拡大する問題に関連し、竹材の利活用を考えてみました。竹の整理伐によって大量に発生する竹材。森林ボランティアとしての視点において、どのように活用できるものなのか?このテーマを、NPOによる先進的な取り組み事例を紹介いただき、併せて実習を行いました。写真は無煙炭化器によるローコストで大量に竹炭を製造する事例と、芸術性も備えた竹柵造りの模様です。
御協力いただいた、竹もりの里(長南町)、NPOこぴすくらぶ(船橋市)の皆さまには厚く御礼申し上げます。


みどりの再生事業では、森林の再生に向けた様々なテーマ(プログラム)を実施し、多くの県民の皆さまが森林を知り、森林を再生する活動に参加していただけるよう、このような企画を継続的に行っています。参加には事前登録が必要ですが、申込みは随時OK、経験不問!御関心の方は、ぜひこちらのホームページをご覧ください。

 




2019年2月25日月曜日

復興植樹祭inさんむ 2019

東日本大震災の発生から、もうすぐ8年が経ちます。緑の募金・震災復興事業として、また(公社)ゴルフ緑化促進会の協力も受け、平成31年2月23日(土)、今年も山武市蓮沼の県有海岸林において、震災復興植樹祭が行われました。大勢の市民の手によってクロマツの苗木2,000本が植樹されました。山武市では毎年、この復興植樹祭が行われています。
参加された方からは、「何年くらいでどれほどの大きさに成長するの?」といった質問や、「また、見に来ないとね」といったお声をお掛けいただきました。
地域の安全な暮らしを支える海岸保安林の成長を引き続き見守って欲しいと思います。