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2023年4月21日金曜日

4月15日から、みどりの月間です

4月15日から、みどりの月間です!テレビでも緑の羽根を見かける季節になりました。緑の募金運動も強調期間として、県下全域で実施しています。皆様の温かいご協力をお願いいたします。








上の写真は千葉テレビのキャスターの皆様。緑の羽根を着用くださっています。

2023年2月2日木曜日

千葉県中部山砂事業協同組合様から緑の募金に多額のご寄付

令和5年2月2日、千葉県中部山砂事業協同組合様から緑の募金に多額のご寄付をいただきました。長年にわたり緑の募金への寄付活動を続けられておられます。写真は剣持純一 代表理事(写真中央)、石渡安博 事務局長(写真右)からの寄贈の様子です。寄贈後、緑化運動に対する取り組みが、全ての組合員に深く浸透してきていることや、子どもたちに向けた森林環境教育の重要性などについて、情報交換を行いました。

この場をお借りし、深く感謝申し上げます。

2022年12月26日月曜日

(株)ローソン協力による学校環境緑化モデル事業(市原市立国府小)

今年の後半は、ことのほか行事(事業)が集中し、当blogが遅れ気味にありますが、少しずつ思い出しながら記事掲載していきたいと思います。

㈱ローソンのご協力(緑の募金)により、国土緑化推進機構を通じて全国で77校が実施した令和4年度学校環境緑化モデル事業。当県では市原市立国府小学校が、台風被害等で残念な姿となっていた「いずみのビオトープ」の再生整備を行いました。令和4年11月9日(水)には完成記念式典が開かれ、児童代表や、ローソン関係者、PTAほかの皆さんによって記念植樹も行われました。

国府小は校内にいずみが沸くという珍しい学校です。このいずみを利用したビオトープの復元は、学校の悲願だったそうです。今後、児童の皆さんがこのビオトープで「見て、触れて、体験する」学びによって、生き物を大切にする気持ちを育んで欲しいと思います。


2022年10月11日火曜日

「2022動物感謝デー」にご一緒させていただきました

コロナ禍で、2年間開催が中止となっていた動物感謝デーが、今年は10月1日(土)に東京都の上野恩賜公園にて開催されました。今回も公益社団法人千葉県獣医師会さまにお誘いをいただき、ご一緒させていただきました。動物愛好家の方々はもちろん、ボランティアスタッフとして参加された将来、獣医師医を目指す学生さんなど、多くの方々と交流
することが出来ました。

県獣医師会さんでは、人の健康、動物の健康、環境の健康は密接に繫がっているとする「One Helth」の考えのもと、私どももお誘いくださっていると伺っております。同会の皆さまをはじめ、ブースに設置しました緑の募金箱に募金をくださった来場者の皆さまにも、この場をお借りしてお礼を申し上げます。



2022年9月27日火曜日

第3・緑化推進委員会(緑の募金)の森~始動!

第3・緑化推進委員会(緑の募金)の森の造成が始動しました。長生郡一宮町東浪見の東京オリンピックサーフィン競技跡地の海岸林再生として取り組むもの(千葉県の法人の森事業)です。メモリアルかつシンボリックなフィールドであることから、児童生徒やサーフィン関係者を含む地元一宮町の皆さんや、森林ボランティアほかとのパートナーシップのもとで、この森づくりを行う予定です。

写真は海岸林再生の第一歩となる植樹に向けた、事前の会場準備活動の様子です。令和4年9月21日に千葉県みどりのサポーターの皆さん、サーフィン関係者ほか地元一宮町の皆さんと実施しました。

 

2022年9月1日木曜日

令和4年度秋季・緑の募金運動にご協力ください

9月1日より、令和4年度秋季・緑の募金運動がスタートしました。皆さまのご協力をお願いいたします。
緑化推進委員会Webサイトで緑の募金だより2022秋号もご覧いただけます!

2022年8月5日金曜日

木育イベントで緑の募金を寄贈いただきました

 令和4年8月3日に千葉市で木育イベントが開催されました。子育て支援ステーションニッセさんでは、体験ブース「オリジナル色えんぴつを作ってみよう」を実施され、その参加費全額を緑の募金に寄贈くださいました。

訪れたお子さんやご父兄の皆さんは、会場の様々なブースに立ち寄って、木を見て、触れて、遊んで、学んでおられるようでした。


2022年7月29日金曜日

第2・緑の募金の森づくり 2022下刈り~「The Final」

海岸林再生のシンボリックなフィールドとして、県民、企業・団体の皆さんが、毎年協働して保育を行うなど特徴ある森づくりを行ってきた第2・緑の募金の森は、植樹から5年目を迎え、いよいよ令和4年7月27日(水)に実施した下刈作業が最後の活動となりました。新型コロナウイルス感染防止対策や熱中症対策を徹底し、作業も無事完了しました。昨年と比較しても一段と大きく成長した様子を大勢の参加者の皆さんが実感されたようでした。

今回参加された皆さん<敬称略>

千葉県みどりのサポーター、リンテック(株)千葉工場、千葉県土地改良事業団体連合会、総武造園土木(株)、横芝緑化(株)、(株)加瀬造園、朝生林業(株)、林造園土木(株)、木更津木材(株)、(株)キーテック木更津工場、日本林業士会千葉県支部、千葉県森林整備協会、日本樹木医会千葉県支部、マルコーホーム(株) 、NPO成田さくらの里、ちば里山センター、ダイドードリンコ(株)



千葉県中部山砂事業協同組合様 の緑も募金に多額のご寄付

令和4年7月14日、千葉県中部山砂事業協同組合様から緑の募金に多額のご寄付をいただきました。緑化に対する組合員の取り組みの一つとして、長年にわたり緑の募金への寄付活動を続けられておられます。写真は剣持純一 代表理事、齊藤良充 副理事長、杉田満 専務理事からの寄贈の様子です。

この場をお借りし深く感謝申し上げます。

2022年6月14日火曜日

緑化広報誌「グリーンえっせんす・第39号」

 当委員会の緑化広報誌「グリーンえっせんす・第39号」(最新号)がPDFファイルでご覧いただけます。

「パートナーシップで緑豊かな地域づくり~SDGs」と題した当委員会のSDGsに関する取り組み紹介や、コロナ禍で開催した「第41回緑の少年団交流集会」の開催レポートなどを取り上げています。ぜひご覧ください。

・当緑化推進委員会ホームページからご覧ください。

・グリーンえっせんすは、緑の募金を活用して発行しています。 

2022年6月7日火曜日

(株)ローソン協力による学校環境緑化モデル事業(佐倉市立南部中)

㈱ローソンのご協力(緑の募金)により、国土緑化推進機構を通じて全国で72校が実施した令和3年度学校環境緑化モデル事業。当県では佐倉市立南部中学校が東日本大震災や台風被害等で立ち入れなくなった学校林の整備を行いました。

令和4年6月1日(水)、1年生とローソン関係者やPTA、学校評議員などの来賓が出席された完成記念式典では、記念植樹等が行われました。
同校ではSDGsをはじめ持続可能な社会への取り組みが注目されるなか、学校の立地条件や環境について見直し、価値に気付きこれを高めていく取り組みとして本事業を実施されました。今後の学校林を活用した学習、体験などに期待されます。


2022年4月26日火曜日

2022緑の募金CMを放映中です

みどりの月間中(4月15日から5月14日)に千葉テレビ放送で緑の募金運動のCMを放映しています。(ナレーターは、女優でフォレストサポーターズの竹下景子さんです)。

令和4年度 春季 緑の募金運動にご協力をお願いいたします。

2022年4月20日水曜日

みどりの月間(4月15日~5月14日)

4月15日~5月14日はみどりの月間です。テレビ等で緑の羽根の着用を目にされた方も多いのではないでしょうか?

千葉県でも緑化運動ポスター原画コンクール入賞作品展など 関連行事を実施中です!また緑の募金運動には、既に多くの県民の皆さまはじめ、企業・団体等各層からご協力をいただいております。「募金ポスターの掲示に協力するよ!」といった温かいお声やご協力も届いております。嬉しいですね。

SDGsやカーボンニュートラルの達成に向け、みどり(森林)の力を引き出しましょう。


緑の羽根着用協力:千葉テレビ放送様

2022年3月9日水曜日

緑の募金運営協議会を実施

令和4年2月15日(火)、緑の募金運営協議会(第三者諮問機関)を実施し、令和4年度緑の募金に係る目標額、事業計画等が協議されました。

千葉県中部山砂事業協同組合様から緑の募金に多額のご寄付

千葉県中部山砂事業協同組合様におかれましては、緑化に対する組合員の取り組みの一つとし長年にわたり緑の募金への寄付活動を続けられておられます。令和4年2月2日、緑の募金に本年度2回目となる多額のご寄付をいただきました。写真は棚倉英雄 代表理事(写真中央)と、青木龍一 専務理事(写真右)からの寄贈の様子です。

この場をお借りし深く感謝申し上げます。



2022年1月13日木曜日

袖ケ浦カンツリー倶楽部様から多額のご寄付

 袖ヶ浦カンツリー倶楽部様から、1年間にわたりゴルフプレーヤーから募った浄財を、当委員並びに千葉県肢体不自由児協会の活動へと、多額の寄付があり、その贈呈式が令和3年12月24日(金)に行われました。

肢体不自由児協会への寄付は52回目、当委員会への寄付は41回目となりました。新型コロナウイルス感染症の影響が続く中でも、こうしたご支援を続けてくださっておりますこと、この場をお借りし、深く感謝申し上げます。緑豊かな千葉県を未来に引き継ぐための活動に有効に活用させていただきます。



2021年11月11日木曜日

緑の募金による自然に親しむ活動「森で楽しむ音楽会」

少し前の行事になりますが、囲いやま森の会、里山応援団一起の会、千葉県自然観察指導員協議会、当緑化推進委員会が、緑の募金による自然に親しむ活動の一環として、令和3年10月23日(土)、囲いやまの森(松戸市)において、「森で楽しむ音楽会」を実施しました。令和元年は台風が直撃、昨年度は天候不良でやむを得ず中止。今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を施し、天候にも恵まれ、ようやく実施することが出来ました。森林と芸術を結ぶこの企画。今後も様々な分野での森の活用が期待されます。

2021年9月6日月曜日

緑の募金だより2021秋号

国土緑化推進機構発行による「緑の募金だより2021秋号」がPDFでご覧いただけます。緑の募金の活動(事業)と特に関連の深いSDGs(持続可能な開発目標)を紹介しています。ぜひご覧ください。

ご覧いただくには緑化推進委員会のWebサイトから。

9月より秋季・緑の募金運動がスタート

9月より秋季・緑の募金運動がスタートしました。県民の皆様をはじめ、企業・団体など多方面のご協力をお願い申し上げます。

SDGs(持続可能な開発目標)や2050年カーボンニュートラルの実現に向け、密接な関わり持つ森林(みどり)。この森林分野での貢献・協力に関するお問い合わせも急増しています。当緑化推進委員会では緑の募金を通じたみどりづくりへの参加を広くご案内しています。秋季・募金運動では特に企業や団体による募金ご協力をお呼び掛けしております。ご関心の際にはお気軽にお問い合わせください。


2021年8月10日火曜日

幼稚園教諭を対象に「みどりの教室」を開催

幼稚園の先生を対象とした「みどりの教室」を、令和3年8月6日(金)、緑化推進拠点施設(袖ケ浦市長浦)で開催しました。今年も国公立幼稚園や自然や緑に親しむ活動を取り入れている幼稚園等から参加があり、コロナ禍での行事等開催ガイドラインに基づき、対策を徹底して研修を実施しました。今回のテーマは「遊びを通した自然体験」で、千葉県自然観察指導員協議会の晝間初枝先生にご指導いただきました。


幼児の時に自然とふれ合う本物体験・感動体験の必要性を教わるとともに、石を使った遊び、身近にある葉や枝などを使った遊びを体験しました。