2021年4月19日月曜日

みどりの感謝祭~みどりとふれあうフェスティバル 今年はWeb開催

林野庁、国土緑化推進機構ほかが毎年実施する、みどりの感謝祭~みどりとふれあうフェスティバル。例年では日比谷公園(東京都)で開催されますが、今年はWEBにて開催されます。 

詳しくはみどりとふれあうフェスティバルWebサイトをご覧ください。


2021みどりの月間

緑の羽根を着用される方の姿も見かけるシーズンになりました。千葉テレビ放送のキャスターの皆さんも着用くださっていますね。
4月15日から5月14日はみどりの月間です。緑の募金をはじめ、例年であれば緑化の普及啓発を行う各種行事などが盛んに行われますが、本年度も新型コロナウイルス感染症の影響により、感染拡大に努めながら様式を変更しての実施や、オンラインでの実施などが多くなっています。こうした状況下ですが、千葉県緑化推進委員会でも各層の皆さまのご協力を得ながら、できる限りの緑化運動の実施に努めています。


2021年4月14日水曜日

令和2年度緑化運動ポスターコンクール入賞作品展 in 千葉県庁

既にご案内のとおり(予定どおり)、令和3年4月13日(火)から4月23日(金)までの間、千葉県庁(千葉市)の本庁舎・中庁舎連絡通路において、「令和2年度緑化運動ポスターコンクール入賞作品展」を実施します。なお、最終日は午後4時をもって展示終了となります。

2021年4月6日火曜日

令和2年度緑化運動ポスターコンクール入賞作品展 in そごう千葉店

 令和2年度緑化運動ポスターコンクール入賞作品展がスタートしました。第1回目はそごう千葉店・地階ギャラリー(千葉市)において、令和3年4月6日(火)から4月12日(月)までの展示となります。なお、最終日は午後4時をもって展示終了となります。

昨年度はコロナ禍という大変な状況にありながらも、6,666点もの作品が寄せらました。大勢の小中学生の皆さんが、緑と真剣に向き合い、考え、絵に表現してくれた素晴らしい作品の数々です。

緑の募金・寄贈式(3月)

令和3年3月29日(月)、千葉県交通安全施設業協同組合 黒川恵史理事長(左側の写真・中央 )から緑の募金に多額のご寄付をいただきました。例年のチャリティゴルフによる寄付はコロナ禍で中止としたものの、「やはり緑化のために何か実行しよう」との声が上がり、組合員からの寄付を纏めて下さったとのことです。
また新たに、一般社団法人全国道路標識・標示業協会 関東支部 千葉県協会 白鳥和重協会長(下側の写真・中央 )からも、ご寄付をいただだくことになりました。
寄贈式の後は、カシノナガキクイムシによる広葉樹の被害や、子ども達の森林体験学習ほかについて意見交換が行われるなど、両団体の森林への思いやお考えを伺うことが出来ました。この場をお借りし、心からお礼申し上げます。

緑の募金・東日本大震災復興事業(白子町)

長生郡白子町では毎年、緑の募金・東日本大震災復興事業を活用した海岸林の再生に取り組まれており、本年度も令和3年3月18日(木)、白子町幸治において抵抗性クロマツ1,000本の植栽を行いました。新型コロナウイルス感染症の影響もあり、予定されていた中学生の参加は叶いませんでしたが、林和雄・白子町長はじめ、町民ボランティアほかの皆さんによって、準備した全ての苗木が植えられました。


県民参加によるみどりの再生事業(海岸林・植栽)

令和3年3月16日(火)、長生郡一宮町東浪見の海岸保安林における植栽(実践活動)の模様です。県民参加によるみどりの再生事業では東日本大震災以降、海岸林の再生を主テーマのひとつとして取り組んできました。あの大震災から10年が経過したこの3月に、抵抗性クロマツ416本、マサキ170本、トベラ174本を植栽し、改めて海岸林の重要性を再確認しました。広葉樹には併せて土壌改良や施肥等を実施。周辺の海岸林の様子も視察しました。

なお、第3期みどりの再生事業は令和3年3月をもって3ヶ年のプログラムを終了することとしておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響などから、当面1年間延長し実施することといたしましたのでお知らせします。

県民参加によるみどりの再生事業(海岸林・本数調整伐)

令和3年3月9日(火)、館山市平砂浦の海岸保安林における、本数調整伐(実践研修会)の模様です。現地は5年前に本数調整伐を実施した場所で今回は2回目となります。植栽時の図面を見ながら列状間伐という方法で行いましたが、伐採木の特定が難しく、時間を要しました。