2019年4月18日木曜日

緑化広報誌グリーンえっせんす第36号を発行しました

お待たせいたしました! 当委員会の緑化広報誌「グリーンえっせんす」最新号(第36号)を発行しました。
特集は「森の中でアクティブに体を動かそう!」です。平成31年度の緑の募金運動のキャッチフレーズは「森を守る。森を活かす」。森を活かす・・・ということ、その内容はとっても多様。今号のグリーンえっせんすでは森を使ったアクティビティを紹介しています。ぜひぜひご覧ください。

当緑化推進委員会ホームページからPDF版をご覧いただけます。

千葉県さくらの会 現地研修会を開催


千葉県さくらの会では、平成31年4月12日(金)、茨城県石岡市にある常陸風土記の丘で現地研修会を開催しました。
今年は例年と大きく様相が異なり、東京のソメイヨシノの開花が日本一早いでしたが、その後に寒波が続き、開花の期間が長くなり、石岡市ではオオシマザクラやシダレザクラと同時に花見をすることができました。
 昼食場所のフラワーパークでもソメイヨシノの花が見頃で、風土記の丘のヤエベニシダレともども満開のさくらを視察できました。
 さくら(ソメイヨシノ)の花は、広場や並木に植栽して楽しめるばかりでなく、水辺や社寺・城郭にも似合います。今回は、古い建造物群の中に造られた池の周囲の遊歩道に植栽されたヤエベニシダレの並木が見事でした。



2019年4月16日火曜日

平成30年度国土緑化運動ポスター原画コンクール 入賞作品展 in千葉県庁

平成31年4月16日~26日(閉庁日は除く・最終日は16時まで)の間、千葉県庁県庁舎(本庁舎・中庁舎連絡通路)において、平成30年度緑化運動ポスター原画コンクールの入賞作品展を実施します。
展示している作品は特別賞の12点、特選の24点です。子ども達のみどりへの思いが詰まった素晴らしい作品です。ぜひ御覧ください。





4月15日から「みどりの月間」です!

テレビ等でお気づきの方も多いと思いますが、4月15日から「みどりの月間」がスタートしました。(5月14日まで)。千葉テレビ放送のキャスターの皆さまも緑の羽根を着用してくださっていますね。
併せて、県下全域で春季・緑の募金も実施中です。先人の労苦によって築かれてきたかけがえのないみどりを未来へ繋ぐ、緑化推進の原動力!「緑の募金」に本年度も県民の皆さまの暖かい御協力をお願い申し上げます。


2019年4月15日月曜日

緑の募金・テレビCMを放映中です!

平成31年4月15日~5月14日(みどりの月間)の期間に、千葉テレビ放送にて、緑の募金CM(2019版)を放映しています。
今年の運動テーマ「森林を守る。森林を活かす」のCMです。ナレーターは女優でフォレストサポーターズの竹下景子さんです。


緑化推進委員会ホームページでもご覧いただけます!(ご使用のブラウザによってはご覧いただけないことがあります)


2019年4月12日金曜日

平成30年度国土緑化運動ポスター原画コンクール 入賞作品展 inそごう千葉店

平成30年度国土緑化運動ポスター原画コンクールにおける入賞作品の展示会がスタートしました。初回は平成31年4月9日~15日(最終日は16時まで)の間、そごう千葉店地階ギャラリーにおいて、実施しています。
思わず足を止めて見入ってしまう作品ばかり。子ども達が絵に表現したみどりへの思いを、ぜひご覧ください。
なお、平成31年度中に予定しているその他の展示会については緑化推進委員会ホームページをご覧ください。



2019年3月18日月曜日

白子町の海岸林で緑の募金・東日本大震災復興事業(植樹)を実施

平成31年3月14日(木)に白子町中下海岸の海岸県有保安林において、緑の募金・東日本復興事業として、植樹祭が行われました。林町長さんから「植樹するだけではなく、後々まで私たちの安全な生活に欠かせない海岸保安林の成長を見守って欲しい」との挨拶の後、白子町みどりの少年団(白子中学校の1~2年生)の皆さんが抵抗性クロマツ1,000本を植樹。同少年団は、津波と松くい虫被害等によって、疎林化が進む海岸保安林に毎年のように植樹を行っています。