平成30年7月25日(水)~27日(金)の間、第38回千葉県みどりの少年団交流集会を千葉県、千葉県教育委員会、緑化推進委員会の共催により県立大多喜県民の森において実施しました。
開催前から記録的な猛暑が続き、体調管理等が心配されましたが、交流集会期間中は気温も例年並みに落ち着き、参加者は元気に森林体験学習プログラムに参加しました。
また代表4団による活動発表や野営生活を通じ、初めて出会った友達と情報交換や友情を深めました。
関さんの森を育む会・溜ノ上レディース、千葉県自然観察指導員協議会、当緑化推進委員会の共催により、平成30年7月23日(月)に実施した、緑の募金による自然に親しむ活動「虫と遊ぼうin溜ノ上の森」の模様です。親子で虫を探しながらの楽しい自然観察会になりました。
県内リレー式に開催して参りました平成29年度コンクールの入賞作品展示会も、いよいよ最終回となります。7月24日~9月2日の間は、県立青葉の森公園(千葉市)において展示します。夏休みを利用して、平成30年度国土緑化運動ポスター原画コンクールの作品づくりに取り組む皆さんも多いと思います。展示会にもぜひ、足を運んでみてください。
千葉県中部山砂事業協同組合様におかれましては、組合員による緑化への取り組みや普及活動が積極的に行われており、過日行われたチャリティーゴルフを通じ緑の募金への多額のご寄付がありました。写真は平成30年7月9日、棚倉英雄 代表理事(写真右)からの寄贈の様子です。毎年のご協力に深く感謝申し上げます。
第38回千葉県みどりの少年団交流集会において、ボランティアスタッフを務めるみどりのサポーターや森林インストラクターの方々・・。子ども達の良き森林体験学習をサポートしようとボランティアで協力されておられます。
プログラムの確認やアクティビティのシミュレーションを行い、参加する少年団員の安全な活動に向け指導方法などを共通の認識として確認しました。ボランティアの皆様にはこの場をお借りして深く感謝申し上げます。
平成30年平成30年7月4日(水)に実施。
平成29年7月3日(火)に、第38回千葉県みどりの少年団交流集会 指導者会議を開催現地の「大多喜県民の森」において開催。
交流集会の円滑かつ安全な実施に向け、参加する指導者による現地での詳細な打合せや確認を行いました。今年も暑い夏になりそうですが、参加する少年団は心待ちにしていると思います。3週間後にお会いしましょう!