2018年10月17日水曜日

千葉県交通安全施設業協同組合様 緑の募金寄贈式

平成30年11月17日、千葉県交通安全施設業協同組合 理事長 黒川恵史様(写真右)、同組合 副理事長・チャリティゴルフ実行委員長 木内 清様(写真中央)から、緑の募金への多額な寄附があり、その寄贈式が行われました。
この募金は同組合の親睦交流事業として行われるチャリティゴルフにおいて、参加された組合員企業に呼びかけ募った善意により、毎年寄付いただいているとのことです。
この場をお借りし心からお礼申し上げます。また、緑化事業に大切に活用させていただきます。

2018年10月12日金曜日

県立青葉の森公園で「子ども樹木博士」を開催

平成30年10月7日(日)、緑の募金による自然に親しむ活動として、県立青葉の森公園で「子ども樹木博士」を開催。この行事は、樹木医と森林インストラクターと公園管理事務所、そして当委員会が共同で実施しました。
参加者は20種類の樹木の特徴を講師から説明を受けた後に受験。試験会場では机に20種類の試験木の枝葉(一部は実も)が並べてあり、真剣な表情で解答用紙に樹木の名前を書いていました。認定証ができるまでクラフト遊びで時間を過ごし、一人ひとりに認定証が授与されました。




2018年10月9日火曜日

千葉県LPガス協会様 緑化基金寄贈式

一般社団法人千葉県LPガス協会・青年委員会から桑原一貴様(写真右)及びLPガス協会事務局の皆様が当委員会事務所に来所され、平成30年10月9日、緑化基金への寄贈式を行いました。また、相互の事業の近況や先日の台風被害、近年の気候変動などについて懇談をいたしました。



同協会青年委員会では、ガスメーターの交換回収に伴う収益金を、社会貢献として各種寄付活動をされておられ、本年度も緑化基金へ多額のご寄付いただいたものです。毎年のご協力に心から感謝申し上げます。
緑化基金は緑化事業の恒久的財源として造成しているもので、寄付金は基金に積み立て、その運用益を緑化事業を行う経費に充当しています。

2018年10月2日火曜日

第38回千葉県 緑の少年団交流集会 記録誌が完成しました

夏休みに開催した「第38回千葉県みどりの少年団交流集会」の記録誌が完成しました。
参加された皆さんには、各少年団(学校)を通じ、近日中にお届けします。
皆さんが体験した数々の森林体験プログラム(学習)をこの記録誌から思い起こしてください。
お楽しみに!

第2・緑の募金の森で下刈行事を実施

平成30年9月28日(金)に第2・緑の募金の森(旭市神宮寺)で海岸林下刈行事を実施しました。植樹後、第1回目の保育作業(下刈)ですが、現地の雑草の伸び具合を確認しつつ、通常より遅い時期での実施としました。実績のまだ少ないコンテナ苗の成育状況も良好で皆さんホッとしていましたね。


今回の参加された皆さんは次のとおりです。みどりの再生事業参加者、みどりのサポーター、日本林業技士会千葉県支部、千葉県森林整備協会、リンテック(株)千葉工場、(株)ティー・エス・シー、総武造園土木(株)、(株)緑栄、朝生林業(株)・・・<敬称略>
なお、雨天により1日順延して実施したため、参加出来なくなった方も多く残念でした。



2018年9月25日火曜日

平成30年度「森の名手名人」が決定

「森の名手・名人」は、森に関わるすぐれた技を極め、他の模範となっている達人を、国土緑化推進機構が選定するもので、30年度、千葉県からは写真順で森の恵み部門「シイタケ栽培」で三平文秋さん(君津市)、加工部門「ログハウス作り」で岩田和久さん(君津市)、加工部門「建具・組子細工製造」で小川小太郎さん(山武市)、加工部門「素材生産・製材」で大竹寛司さん(成田市)、加工部門「炭焼き」で江澤日出夫さん(茂原市)の5名が選ばれ、このたび認定証を授与いたしました。
今後、高校生が全国の名人を訪れ、その技術や知恵を「聞き書き」という手法で記録し、社会一般にアピールする「聞き書き甲子園」も行われます。






2018年9月20日木曜日

第3期・県民参加によるみどりの再生事業がスタート!

平成30年~32年度の3カ年で実施する「県民参加によるみどりの再生事業・第3期プログラム」がいよいよスタートし、9月14日(金)、千葉県森林研究所(山武市)を会場に開講講座を実施しました。
みどりの再生(森林ボランティア)に関心のある方に、お薦めのプログラムです。参加申込みは随時受付中です。経験者も、未経験者も、ぜひご参加ください。詳しくはこちらのホームページへ。